ヴァイオリンレッスン*83回目

昨日からの雨は止んだものの、風が強い日だった。
バヨ持ったまま飛ばされそう~  (ウソ)


♪ 基礎練習

ボーイングは先週に続き誉められる。
音階の1弓8音、速く弾けるようにすること。

ポジション移動、だいぶ慣れてきた。
サードポジションでは4の指が押さえやすいので、ここで4の指苦手意識を解消しましょう!
全弓で気を抜かずにしっかり弾くこと。



♪ ザイツ:協奏曲第2番 第3楽章

最初、ひと通り弾いてみる。
めちゃくちゃ、ごまかしながらも、なんとか最後まで到達。

いろいろ注意されること、多し。
もう忘れそうに、多し。


3音の重音、 3つの音を一度に弾く弾き方。
         2つに分けて弾く弾き方。     

 これを、しっかり弾きわけること。

前半の2つの音の重音のところを教わっているとき、爪を短く切りましょうと注意される。
隣の弦に触れないように指の1点で押さえるのに、爪が邪魔をして押さえられないから。
と言っても、そんなに伸ばしているわけでなく、衛生検査(ハンカチ、ちりがみ、爪の3点チェック、小学生の時あったね~)があったとしたら、絶対に合格ラインなのだ。
でもバヨ弾きの爪検査では、ひっかかってしまうのね。
左手はこまめに切ろうと思います。


espressivo e tranquillo  の意味を聞かれ、、、沈黙。。。。

「表情豊かに しずかに」  という意味だそうです。

分からないものは調べて理解して、弾きましょう (反省)


指の動きが速くなるところ、
ここは、「付点練習」をすると弾けるようになるので、
た~たた~た と たた~たた~ のパターンで練習をしてくること。


その他まだあるけど、省略。


ザイツの協奏曲は、ファーストポジションで弾ける一番難しい曲と言われているので、
ザイツには厳しいですよ。
こわいですけど、頑張ってくださいね。

と、先生から、熱血指導を言い渡される。 こわ~~~っ

しっかり弾けるようになって欲しい、弾かせてあげたい という先生の気持ちが伝わってきました。


付点練習、がんばろう~。
重音もがんばろう~。  (メガ近所迷惑)
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コメント

付点練習

よく私も先生から言われましたが、ついつい・・・(爆)
頑張りましょう♪

ついつい・・・

ダメですよ、ついつい・・・ は。
先生に言われたことは、やるデス。
やらないと先生をがっかりさせちゃうと思ってしまうんですよね、私。
「頑張りましたね」って言われて、自分はもちろん嬉しいけど、
先生もとっても嬉しそうにしてくれるんです。
そのためにも頑張る。
結果、一週間ではどうにもならないことも多々ありますが、
できなくても努力したことはわかってくれますし。

ヴァイオリンに関しては、すっごく真面目ですね。(笑)
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Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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