ヴァイオリンレッスン*84回目

レッスンに向かう途中、この辺りでは有名な桜の名所である公園の前を通ったら、
満開の桜がとってもきれいだった。
ピンクじゃなくって桜色、いい色だな。


基礎練習

弾くときの姿勢、重心が左寄りになっているので、両方の足に均等に力がかかるようにすること。
ボーイングチェックではよく鏡を見ているが、その鏡は上半身しかうつらないので、全身チェックというのはしたことがなかった。
言われて見てはじめて気がついた。
気をつけよう。

音階と分散和音、もう一ヶ月、イ短調をやっている。
これは先へ進むことではなく、ボーイング、音程、移弦、などの練習なので、丁寧に集中して弾くようにしたい。

サードポジションの練習、これは弾けたらどんどん次へ進んでいくので、順調に毎回出来ている。


ザイツ:協奏曲 第2番 第3楽章

曲のはじまりのところの弾き方を再度教わる。
今度こそ、出来てきたような気がする。

開放弦から3の指にいくところ、高くなりがちなので下げる。

重音のところ、スタッカート、アクセント、スラーを弾き分ける。
スラーでは力を入れない。

オクターブでレ、レ、 レ、レ、 のところ、なんとな~く何も考えずにレ、レ と弾いてたら
「どんなイメージで弾いていますか?」 と先生。
いや、特になにも・・・・  レレレのレ~~♪  と答えにつまっていると
「私のイメージではちょっとおどけたような、鳩時計のポッポ~、ポッポ~♪ っていう感じなんですけど、どうでしょう?」
と、弾いてくれた。
「ポッポ、ポッポ、ポッポ」
とっても分かりやすいイメージをくださって、なんとなくレレレのレ~、から ポッポになって
楽しく弾けるようになった。
ただ音符を弾くのでなく、イメージを持ちながら弾くって楽しいんだと思った。


この曲の難関部分、付点練習をしたけれど、どうも上手く弾けない。
指が追いついていかないのだ。
と思っていたら、先生が右手のお手伝いをしてくれたら、左手は問題なくちゃんと押さえられていることが確認できた!!
出来ていないのは右手、ボーイングだった。
これには本当にビックリした。
自信のなさがボーイングに影響してしまうみたい。
もっと自分を信じないとね。
「付点練習をしてきたことは聴いてすぐにわかりましたよ」 と先生に言われた。
こうして、やったことに対して評価してもらえることは励みになる。

指は回っているが、全部を一生懸命に弾き過ぎている。
大切な音はしっかりと、そうでない音は「あっ、出ちゃった」くらいでいい。
ボーイング指導もしてもらい、次週までにはもう少し曲らしく弾けるようになろう。





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コメント

弓遣いって、本当に難しいですよね。

こんばんわ きうちです

ポッポ~ っていいですね。
先生の優しいアドバイス。

右手は、私も福島の先生に替るまでは
東京~大阪とずっとレッスンの半分は
右手に費やしてました

私の先生も、ポッポ~  って言ってくれたらいいのに…
いやそんなことは考えず、きちんと指導を受けます。ハイ。

いらっしゃいませポッポ~♪

きうちさん、コメントありがとうございました。

やはり、右手なんですね。
私は、ちょっと左手の動きが忙しくなると右手も崩れてしまって
共倒れです~。
頭で理解したことを実践することが本当に難しいです。
先生がとても熱心に丁寧に教えてくださるので、毎回目標をもってやっています。

きうちさんは、東京、大阪、福島と移動されながらもレッスンを続けていらっしゃるんですね。
私もどんどんヴァイオリンにはまっています。

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Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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