暑くても読書

7月も終わりで~す。

暑くても・・・ というよりも、暑いから外に出ないで涼しいお部屋で読書なのでした。


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

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話題になっている本だったので図書館で予約、やっと順番がまわってきた。
小説なのかと思っていましたが、自己啓発本風小説でした。

著者の水野敬也さんの経歴が面白かったです。
 「1976年生まれ  大学在学中に友人と、新橋、新宿、渋谷の路上にて、1分100円で人を褒めちぎる「ホメ殺し屋」を始める。 「ホメ殺し屋」解散後、執筆活動を開始・・・・・・  」

「殴られ屋」というのは聞いたことがあったけど、殴られたら痛い。
「ホメ殺し屋」の方が楽でいいなぁ。



テキヤ一家のおばあちゃんに学んだ10の教えテキヤ一家のおばあちゃんに学んだ10の教え
(2008/04/24)
大谷 峯子

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タイトルが面白そうだったので読んでみたけど、肩すかしでした。
借りたのでまあいいですけど、買っていたらとても悔しかったであろう、そんな本。



明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私
(2008/05/22)
横山 友美佳

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この本は内容が詰まりすぎていて、一生懸命に生きた友美佳さんに心打たれました。




もう愛の唄なんて詠えないもう愛の唄なんて詠えない
(2007/01/19)
さだ まさし

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読みやすく、知識も得られる本でした。

例えば、ホタルの話
ゲンジ蛍は幼虫の頃は肉食(川蜷という貝を食べる)なので体臭が強く、捕食者(クモや鳥など)にはマズイらしい。 
だから、夜に光りながら飛んでも危険じゃない。
成虫になると、ものを食べる口を失うから、まさに甘い水でしのぐだけ。
   蛍の死因はすべて衰弱死。
幼虫が成虫になる時、栄養不足だと成虫になっても子を残す力がない。
自然界ではこういう幼虫は淘汰さてれいくのに、ゲンジ蛍では「浪人」する幼虫がでてくるらしい。
もう1年、水の中で栄養を蓄えて次の夏まで待つものがいるという。

さださんはこのゲンジ蛍の話から
「たった14日間の大人になるために2年の浪人をじっと辛抱する虫がいる。
 人間ほど成虫になって長い生き物はいないのだから、浪人諸君、焦るな、蛍をみよ」
と、メッセージを送っている。

コラム集なので、短い話がたくさんあって、飽きずにどんどん読めます。









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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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