ヴァイオリンレッスン ♪ 102

三週空いてのレッスンでした。
ヴァイオリンを持って先生の家へ向かう、それ自体がもう懐かしくさえ感じてしまう。
夏は終わったのだろうか?
突然雨が降り出したり、晴れ間が出たりの天気。
晴れていてもヴァイオリンがあるから、折りたたみの傘をカバンにいれて行く。

音階
高くなりがちな音があり、ピアノで確認しながら
レドレミファソラシドレミファソラシドレ~♪
音階の練習なのだから、厳しく音程をチェックしていかないとダメだな、と今更ながら思いました。


アヴェ・マリア
一度弾き、強弱をもっとつけるようにとのことでもう一度弾き、合格。

3rdポジションの練習にと先生が用意してくれた楽譜がこれで終了しました。


カイザー 1番
「とても大変ですけど、やりますか?」と念をおされ、「ハイ」と言ってしまったカイザーです。

デタッシェで。
まずは一度弾いてみる。
左手はOK。

右手はダメダメである。

アップとダウンを同じように弾く。(同じ圧力で)  力を抜かない。
強弱をおおげさなくらい、つける。(おおげさと思うくらいつけないと、そう聞こえない)

p は圧力をかけないで弾くのではなく、弓を使う量を少なくすることでpにする。
p とは弱々しく弾くということではないので、音はしっかり出す。
クレッシェンド(デクレッシェンド)は、それを踏まえて、弓の量の加減で。
更には、アクセントも見逃さないでしっかり。
最後の4小節はフォルテシモ!!

色々と注意して弾いていると、この曲はとても長く感じる。
そして、疲れる。
なので、最後にフォルテシモはもう体力が・・・・ 注意力が・・・

最近とっても右肩、首が凝って仕方ないのだが、右肘が上がりすぎているとのこと。
肘は手首より下げて、重さを弓に乗せる。
これはまた、意識して修正しないとならない。
ボーイングは鏡を見ながら気をつけていたけれど、肘のことはすっかり意識になかった。
普通じゃない肩こりの原因が判明~。


 ヴィヴァルディ:調和の霊感 op.3-6 第1楽章

出だし、 ミ ラララララ~    
 「はい、ここ、さっきカイザーでやった弾き方をしないといけませんよ。
  曲でそれを生かしていかないと意味がありません。
  圧力をかけて、5つめのラに向かって弾いていきましょう。
  ただラを5つ弾くだけではお子様の演奏になりますよ。」

ってな感じでレッスンは続きました。
三週間のんびりとダレていたので、先生からたくさん刺激をいただきました。
やはり、教わることはいいことだ。



さて、終了後、先生から 
「実は、お子ができまして・・・・・」

1月に誕生予定だそうです。

男の子か女の子か、楽しみですね、 と言うと、 もう分かっていて男の子ですって。

レッスンは体調をみながら続けていくとのことです。
無理をしないで、これからも楽しくレッスンをしていきたいです。
先生、おめでとうございます。
 
 

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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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