エスター・キム ヴァイオリン・リサイタル2009

                            フィリアホール

  プログラム


バッハ : 無伴奏パルティータ第3番 ガヴォット

クライスラー : 愛の喜び

        : 愛の悲しみ

ドヴォルザーク : 4つのロマンティックな小品 第1番

ベートーヴェン : スプリングソナタ 第1楽章

エルガー : 愛の挨拶

ショパン(ミルシュタイン編) : ノクターン 第20番

バッツィーニ : 妖精の踊り

ガーシュウィン(ハイフェッツ編) : 「ポギーとベス」より It Ain't Necessary So

サラサーテ : カルメン幻想曲

サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン


    アンコール

  ポンセ : エストレリータ

  モンティ : チャルダッシュ



1988年生まれのエスター・キムちゃん。

チケットが2千円と安かったので、期待はしないで行ったら、とても楽しいコンサートでした。

曲がどれも知っていて聴きやすい、なにより、エスターちゃんが可愛らしい。

伊東三咲さんと菊川玲さんを足して割って、若~~く可愛らしくした感じ。

曲目紹介も自らマイクを持って これまた可愛らしい声でトーク。
  (彼女は英語。 通訳の方がいらして日本語で)

5歳でヴァイオリンを始め、最初の2年間は鈴木メソッドをやったそうです。

私の席は前から2番目の右寄りで、全身よ~~く見えました。
いい席だったわ~。

肩当てはしていなくて、可愛いお顔の顎のとこにはヴァイオリンたこ っていうのか、「えっ!!あんなについてしまうんだ!!」と思うほどにくっきりと。

演奏は若さに溢れていて、細い腕だというのにダイナミックで迫力があり、楽しそうに弾いていて、睡魔とは無縁のコンサートでした。

前半は白いドレス、 シンプルなデザインなのにエスターちゃんが着ると華やかに見えるというか。
とてもお似合いでした。
後半は紺色のドレス。 こちらは両サイドにポケットのようなものが付いていて可愛らしいデザイン。


「妖精の踊り」は超絶技巧の曲で、ハーモニクスでの重音、左手ピッチカートなど、難しい曲だということ。

「私が一番難しいと思うところはココです」
と言って、その部分を弾いてくれました。
・・・・ 一瞬にして終わるので(速い)なんだか、どこがどうなんだか・・・ ついていけない私でしたけど

その部分はどこかと一生懸命聴いていました。
後半でした。 左手ピッチカート炸裂!!

これからが楽しみなヴァイオリニストです。

休憩時、終了後、ともに 会場からは
「可愛いわね~」の声があちらこちらから。
   同感♪






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コメント

キムちゃん・・・

知らなかったので、youtubeでお勉強してまいりました(^^)v
かわいらしいです。
こうやって動きながらバイオリンを弾く人は、日本人には少ない気がしますが(・・・というより、外国の方も含めても、キムちゃんはよく動く方ですよね)、これも1つの個性でしょう!

noriさんは、若手バイオリニストの発掘も上手なんですねー!

実物はもっと可愛いよ

youtube見てみました。

上下に動くタイプですよね(笑)
youtubeだと、短めのスカートなので、なんか気になるんですど、ステージではそんなことなかったです。
ドレスなので、裾がなびいていい感じになるのです。

いろんなタイプの演奏を聴く(見る)のも、とても楽しいです。
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Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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