最近読んだ本

終末のフール終末のフール
(2006/03)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る

期待していたのですが、面白い話ではなかったなぁ。
状況設定は有りえない現実離れしたことで、
それぞれの章の内容はとっても現実味いっぱいのお話で。
短編集なのですが、真ん中あたりで飽きてしまいました。



「マエストロ、それは、ムリですよ・・・」 -飯森範親と山形交響楽団の挑戦-「マエストロ、それは、ムリですよ・・・」 -飯森範親と山形交響楽団の挑戦-
(2009/06/21)
飯森 範親

商品詳細を見る

1972年、東北地方で初めてのプロ・オーケストラとして誕生した 山形交響楽団。
指揮者に飯森範親さんを迎えてからの躍進する姿を、松井信幸さんが書いた本です。

「おわりに」 として飯森さん自身が書かれた文章

「消費者のニーズをリサーチするアンテナを張ることで、それに敏感に反応しながら、常に先を行く、
 良い意味で消費者の期待を裏切るようなレアな商品を提供し続ける」

これが飯森さんにとって重要なコンセプトの1つだということです。
「音楽家はサービス業である」 と。
どんなにいい演奏をしても、聴きに来てくれる人がいなかったら、意味がないですものね。
これからの時代、こういう考えがないとダメなんじゃないかと思いました。

大学時代は音楽ひと筋。
朝から晩まで指揮科の授業以外はずっと図書館にいて、大学時代に200曲以上のスコアを暗譜したそうです。
「暗譜というのはどの程度覚えるものなんですか?」 という問いに
「完璧に覚えました。五線譜を渡されたら全部書けるくらい。
 譜面が完璧に書けるくらいに憶えていないと、音が聴こえてこない。
 忘れている音というのは、指揮をしていても聴こえてこないんです。
 あれは怖いですよ・・・・・・」

指揮者って、大変なお仕事なんだと思いました。



ムーミン谷のひみつの言葉ムーミン谷のひみつの言葉
(2009/04)
冨原 眞弓

商品詳細を見る

小説ではなくコミックの中からの 各キャラクターの言葉をもとに書かれた本です。
コミックにしか登場しない人(?)も多く、
また、同じ人(?)でも 小説とは性格がことなっていたり・・・と。
思っていた内容ではなかったところがありました。

私が好きなのは、スナフキンとミーです♪



どら焼きの丸かじり 丸かじりシリーズ30 (丸かじりシリーズ 30)どら焼きの丸かじり 丸かじりシリーズ30 (丸かじりシリーズ 30)
(2009/06/19)
東海林 さだお

商品詳細を見る

金平糖のイガイガはいくつあるのか?  (24~36が多かったらしい)
と言った普通の人が疑問に思わないことを今回も披露してくださっています、東海林先生、すごい!!

焼肉の項で
「焼きすぎたっていいじゃないか、 人間だもの」 と挿絵入りで書かれていて笑いました。




乙女の教室乙女の教室
(2008/08/26)
美輪 明宏

商品詳細を見る

今からでも遅くない!乙女になってやろうじゃないかと・・・・ なんて思いませんが、
書かれていることは納得できることばかりでした。
「恥ずかしいことはやめましょう」
「美しい言葉を使いましょう」
「品のある女性になりましょう」
  ・・・・・
24の課題が綴られています。

「お金は目に見えないものに使いましょう」 
  形あるものに使うのでなく、旅行や音楽、芝居を楽しんだり・・そうやって使ったお金は必ず実を結びます。

ここのところ、私はすでに乙女なんじゃないかと思いました(笑)




金賞よりも大切なこと~コンクール常勝校 市立柏高等学校吹奏楽部 強さの秘密金賞よりも大切なこと~コンクール常勝校 市立柏高等学校吹奏楽部 強さの秘密
(2009/09/28)
山崎 正彦

商品詳細を見る

150~200人も部員がいる吹奏楽部。
吹奏楽コンクールだけではなく、マーチング、その他のコンクール、地域の色々な行事で演奏したりと、
高校の部活でこんなにすごいことをしていることに驚きました。
朝から晩まで休みもなく吹奏楽ひと筋。
それもどうなのかな? と思う面もありますが、そんな生活ができるのも高校生の時だけ。
こんな環境で青春を過ごせた部員はとても幸せなんじゃないかと思いました。

そして、音楽はすばらしい♪
      
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク