グレイ・ガーデンズ

シアタークリエ

    演出:宮本亜門

  大竹しのぶ 草笛光子 彩乃かなみ 川久保拓司 デイビット矢野 吉野圭吾 光枝明彦



  ストーリーはこちら (シアタークリエHPより)
       ↓

時が過ぎようと、夢が無情にうち砕かれようと、
ひたすら愛をぶつけ合った母娘を描いた、ミュージカル『グレイ・ガーデンズ』。

本作は、第35代アメリカ合衆国大統領ケネディの妻、ジャクリーンの
エキセントリックな叔母とその娘の実話に基づいています。

セレブから没落して、ゴミ屋敷と化したグレイ・ガーデンズ邸で、
メディアの好奇の目にさらされながらも人生を謳歌した、母娘の生き様やファッション・センスは、
ジョン・ガリアーノら数多くのデザイナー、ファッションエディター達から
現在も「ファッション・アイコン」として崇拝されています。

ブロードウェイでミュージカル化され、2007年トニー賞3部門
(ミュージカル主演女優賞・ミュージカル助演女優賞・ミュージカル衣裳デザイン賞)に輝いた
『グレイ・ガーデンズ』日本版演出を手がけるのは、
唯一日本人でオン・ブロードウェイ作品(『太平洋序曲』)を演出した宮本亜門。

大竹しのぶ、草笛光子という、日本で考えられるベストの配役に、
彩乃かなみを加えて、母娘の30年の移ろいを豊かに表現します。
川久保拓司、吉野圭吾、デイビット矢野、光枝明彦という最高のキャストが顔を揃えました。
   


座席が前から4番目で 今まで観た舞台では一番の席で本当によかったです。

2幕から成り、大竹しのぶさんは1幕で母親役、2幕では娘役(母は草笛光子さん)を演じていました。

2幕が断然面白かった。
当時のファッションとしては考えられないような格好をしていたのですが、そのファッションを見事に着こなして・・・  って言いたいところですが、そうでもないところがまたよかった。

 カーディガンを前後ろ反対に着たり(ボタンが後ろデス) スカートを上下逆さまにはいたり・・・
 その時代にそんな人がいたことに驚き!!

しのぶさんは歌唱力もあって、ただ上手いっていうのでなく彼女の心が入っている歌で素晴らしかったです。
ビブラートもかかっていたし。  すごいな~。

2幕に入ってすぐ、舞台から階段を下りて客席通路で歌われた時があり、
なんと それが 私の真横だったのでした!!!
前から4番目でも中央じゃなく右寄り(左側が通路)だったので ちょっと残念に思っていたけれど、
そこが一番の席だった♪
20センチ横に大竹しのぶがぁ~~~   これで今日の観劇は大満足となりました。

これでまた はまる 劇場通い・・・・・ (笑)
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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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