クリスマス・キャロル 

ディズニー映画の「クリスマス・キャロル」を3Dで観ました。

3Dの映像はとてもきれいなんだけど、人物は妙なリアル感があって抵抗がある。

このお話は有名ですが、読んだことがありません。
映画を観る前に読もうと思いながら読めずに映画を観てしまいました。

お金に固執する嫌われ者のおじいさんが改心していい人になるお話しでしたが、
映画では 最後に突然いい人になっちゃったおじいさんを誰もがすんなり受け入れて笑い合ってめでたしめでたし。
そこがちょっと不自然な感じでした。

やはり原作は読んでみようと思います。

作者の言いたいことは映画を観て、よく分かりました。

本当にその通りで、
不機嫌にしていないで朗らかに生きていこうよ。
お金は墓場まで持っていけないよ。
そして、自分を改めることに遅いということはない。
いつだって気がついたらその時にいい方向へ進んでいけばいいんだ。

そんなことだと思いました。

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