みやまえロビーコンサート第200回記念公演

     宮前市民館 大ホール

              東京コンセルターレ室内管弦楽団    吉田 悟(指揮)    


ペリーのファンファーレ
「新世界」より 最終楽章
「フィガロの結婚」より序曲
アイネ・クライネ・ナハトムジーク 1楽章
ピチカート・ポルカ
トランペット吹きの休日
「ガイーヌ」より 剣の舞
ワルティングキャット
「カルメン」より 前奏曲
「威風堂々」第1番

管弦楽組曲 第3番より アリア
      第2番より ポロネーズ
            バディネリ
チャルダッシュ
「道化師」より 道化師のギャロップ        原 亜紀子(Sop)     
「ジャンニスキッキ」より 私のお父さん
「こうもり」より 伯爵様あなたという方は
「メリーウィドー」より ワルツ
篤姫より テーマ
天地人より テーマ

   ラデッキーマーチ


区役所ロビーで行われているコンサートの200回記念の無料コンサート。
満席でした。

内容は盛り沢山すぎてお腹いっぱいでした。

石田様の華麗なヴァイオリンを見つめすぎたためか、このオケのヴァイオリンがつまらなく感じられました。
コンマスがとっても控えめ、なぜか2ndトップが派手にブンブン弓を振り回していて見ていて気持ちのいいものでなかった。

チェロの女性とフルートの女性がエレガントでにこやかで、この楽団の華という感じ。
やはりそういうことは大切。


市民館の無料コンサート・・・怖れていたことは今日も起きる。
どうみても生後半年くらいの赤ちゃんを抱いて来ている人を発見! (前列2列目!!)
予想通り、泣く。(当たり前じゃ)
泣いても退席しない。(アホ)

どうしてこうも想像力がない母親がいるのでしょうか。
赤ちゃんにとって苦痛以外なにものでもないことがなぜわからないの?
そして800人ほどのお客と、演奏をされている方へどれだけの迷惑をかけているか。

休憩の時間、席を立ったついでにスタッフの方へ意見を言っておきました。
「申し訳ありません」と何度も謝られましたけど、次にこういうことがないように対処していただきたい。

休憩後の二部はさすがに帰っただろうと決めこんでいたら赤ちゃんが泣いた・・・・
私の方が帰りたい気分になったけれど席が真ん中で通路に出ることができないので耐える。

でも、ソプラノのオペラのアリアはとっても素晴らしかったので耐えた甲斐はあったかなぁ。
なんだか辛いコンサートだった。

人は状況によって我慢しなければならないことがある。
「子育て中でも聴きたいの!!どこにも子連れはダメだって書いてないでしょ!!」 な~んて思いで来たのでしょうか。
常識というものはなくなっていくのかな。

コンサート内容よりもこんなことが心に残っちゃうのは悲しいですね。
 


スポンサーサイト

コメント

全く 同感です
物申す お人はいらっしゃらなかったのね

バーバさん、ようこそこちらへ♪

ひどい話でしょ。
常識のない行動をする人は増えているのに、物申すお人は減っていく今日この頃でしょうか。

Secret

プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク