東京交響楽団 第593回定期演奏会

10/7 サントリーホール



ドビュッシー : 「夜想曲」より シレーヌ


シェーンベルク : ピアノ協奏曲 作品42   (Piano/小菅 優)


   アンコール  武満 徹 : 雨の樹の素描 I


ラヴェル : ダフニスとクロエ (全曲)


   指揮/ ジョナサン・ノット

       合唱/ 新国立劇場合唱団



「シレーヌ」はとても美しい曲で、女声合唱も素敵でした。


シェーンベルクはまるでわからない世界でしたけど、ピアニストの小菅優さんの迫力のある演奏で最後まで集中することが出来た感じです。
ピアノの楽譜がとても厚くて 「すごいな~」と思っていると、この曲は譜めくりの人もとっても出番が多くて大変だということが直にわかりました。
10秒~20秒に1回、譜めくりがあり、めくる人は座っては立ち、座っては立ち、そしてそのめくり方が素早い!!。
あの楽譜、きっと、私には読めないような楽譜なんだろうなぁと思います。
決して嫌な感じではないけれど、不思議な音楽でした。

アンコールの「雨の樹の素描I」 終ったあともかなりの時間沈黙があり、ステージ上の楽団員も客席も皆、微動だにせず静まり返って緊張感があってよかったです。
時が止まったみたいだった。

「ダフニスとクロエ」50分は長くて途中飽きたりもしたけれど、最後は馴染みのメロディで楽しく終れました。
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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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