東京交響楽団 第611回定期演奏会

6/30       サントリーホール     指揮 ドミトリー・キタエンコ

 
 プロコフィエフ:交響的協奏曲(チェロ協奏曲第2番)  独奏: イェンス ペーター・マインツ

      アンコール  バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番サラバンド



 ラフマニノフ:交響曲 第2番



ラフマニノフがとてもよかったです。
今日は7月3日、この演奏会から3日が経っていますが、ふとした時に3楽章の美しいメロディが甦ってきます。

プロコフィエフは一度聴いただけでは分からないと思っていましたが、やはりそうでした。
何度が聴くと突如好きになると思います。
ソロのペーター・マインツさんが長身で精悍な感じで素敵でした。
チェロをひょいと持って軽々と弾いていましたが、難しい曲なんだろうなぁ。 でも本当に簡単みたいに弾いてた。
黒のスーツの裏地が赤で、それを見事に着こなしていて、モデルさんになれそう。
アンコールのバッハ、心が洗われるようでした。

コンマスが新しい人になっていました。
水谷晃さん。
すぐにファンになってしまいました。
私の大好きな石田様とは全く違うタイプなのに、とても魅かれるものがありました。
まだ27歳とのこと(今調べてびっくり!!)
これからが楽しみです。
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク