東京交響楽団 第612回定期演奏会

7/20          サントリーホール


ルーセル:交響曲第3番 ト短調 op.42

ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21    (中村紘子)

ベルリオーズ:劇的交響曲「ロミオとジュリエット」 op.17抜粋      
     第1部から 序奏「争い、騒動、領主の仲裁」
     第3部から「愛の場面。ほの暗く静寂な夜のキャピュレット家の庭園」
     第4部から「愛の妖精の女王マブ」、
     第2部「ロミオただひとり、悲しみ、遠くから聴こえる音楽会と舞踏会、キャピュレット邸の大饗宴」


とても楽しめたプログラムでした。
指揮はユベール・スダーンさん。
足を引きずりながらの登場で、椅子に座っての指揮でした。

席が13列ー4 で、この演奏会ではいい場所でした。
中村紘子さんとスダーンさんのアイコンタクトや表情がよく見えました。
それと、ヴィオラを見るにはこの辺がいいんだなと。
(前の席3つが空いていて視界良好ラッキーだったためかも)
チェロは全く見えませんでしたが。

ピアノは大抵眠くなるのですが、集中して聴けて睡魔無し!!
貫禄の中村さんの弾く姿が美しかったです。

「ロメオとジュリエット」 ヴィオラの旋律から始まって(迫力!)管楽器も素晴らしく、最初から曲にすんなり入っていけて最後まで楽しめました。
弦セクションが美しかったのが印象的でした。

若いメンバーさんが増えたように思いました。



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