東京交響楽団 第616回定期演奏会

12/14              サントリーホール


   チャイコフスキー : 幻想序曲「ロミオとジュリエット」

   チャイコフスキー : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調

   ストラヴィンスキー : バレエ音楽「春の祭典」


 指揮 クシシュトフ・ウルバンスキ
 Vn 神尾真由子


首席客演指揮者のウルバンスキさんは1982年生まれ、31歳の若い指揮者です。
そしてコンサートマスターの水谷晃さんは1987年生まれ、27歳。
若いです。
ウルバンスキさんはスコア無しで指揮をされました。
「春の祭典」を暗譜って・・・・  。
もし間違っていても私には全くわからないですが。

とても魅力的なプログラムでした。
一番期待していたのが神尾さんのチャイコン。
立つ姿が背筋が伸びて美しい。
お顔も美しい。
美しすぎてちょっと冷たそうな感じがサイボーグ的かな。
気持ちのこもった演奏でしたが、音がかすれたり調子はあまりよくなかったように感じました。
チャイコン、いい曲だな~ としみじみ思いました。
何度人生やり直しても弾けないな、と。

オケの弦楽器の弓が速いフレーズも完璧に揃っていて音はもちろん、見ていても楽しかったです。
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