読んだ本を思い出してみる

次々に読んでは面白いように忘れていく本の内容。
「ああ、読んだ、読んだ。。」くらいは記憶に留めておきたくて、思い出してみます。

やっぱりひと月に一度くらいでまとめておくのがベストだわ~。


棒を振る人生 (PHP新書)棒を振る人生 (PHP新書)
(2014/10/16)
佐渡 裕

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「題名のない音楽会」をよく見るのでお人柄なども少しはわかっていますが、本の中でも熱い佐渡さんでした。





探偵の探偵 (講談社文庫)探偵の探偵 (講談社文庫)
(2014/11/14)
松岡 圭祐

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主人公の妹はストーカーから逃れようと身を隠していたのに ストーカーに依頼された探偵により居場所を知られて殺されてしまいます。
悪徳探偵を憎む主人公は探偵養成所に入って悪徳探偵を暴こうとします。(だから、探偵の探偵)
主人公がとびきりの美人で、ボコボコに殴られても車ごと海に落ちても助かるし、いろいろアレなんですが深く考えないで読めばいいのです。
面白かったです。





殉愛殉愛
(2014/11/07)
百田 尚樹

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「永遠のゼロ」を読んで百田尚樹さんって素晴らしい作家だと思ったのに・・・・。
この本はどうしちゃたの?
これ1700円も出して買った人はお気の毒です。
私は図書館で借りたのですが、百田さんの本はもう読みたくないです。
それほどひどい内容。
(昨年1月に亡くなったやしきたかじんさんの後妻さんを擁護して、前妻、マネージャーさんなどを一方的に悪く書いています)





約束の森 (角川文庫)約束の森 (角川文庫)
(2014/07/25)
沢木 冬吾

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犬のマクナイトの存在がとっても大きくて、マクナイトがどうなるかということで頭がいっぱいになりながら読みました。
夢中になって読める本です。





丁先生、漢方って、おもしろいです。丁先生、漢方って、おもしろいです。
(2014/11/20)
丁宗鐵、南伸坊 他

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漢方についていろいろ知ることができます。
と言っても漢方、奥が深~~~いです。
読みやすく書かれています。






ペコロスの母に会いに行くペコロスの母に会いに行く
(2012/07/07)
岡野 雄一

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認知症のお母さまの介護は本当に大変なはずですが、優しさにあふれていて温かい気持ちになりました。
切なくて涙がでそうになりました。





洋子さんの本棚洋子さんの本棚
(2015/01/05)
小川 洋子、平松 洋子 他

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作家の小川洋子さんとエッセイストの平松洋子さん、
少女時代から各年代で心に残る本をそれぞれ挙げての対話です。
年代が同じ、そして私もまた同じくで、被る本が結構ありました。
少女時代で「トムは真夜中の庭で」をお二人が選んでいて、私も大好きな本だったので気を良くしながら最後まで読みました。




深海生物大事典深海生物大事典
(2014/12)
佐藤 孝子

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これは楽しい世界へ連れて行ってくれる本です。
全部カラー写真で 眺めているだけでも異次元にいってる感じになれます。
海の深い深い深い、暗い暗い暗いところで生きてるんです。
何のために生きているの? なんて彼らは考えることもなく生きています。
過酷過ぎる環境の中、本当に頭が下がるわ~。





深海、もうひとつの宇宙――しんかい6500が見た生命誕生の現場深海、もうひとつの宇宙――しんかい6500が見た生命誕生の現場
(2014/12/13)
北里 洋

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こっちの深海は私には難しかったです。
知識のある人は面白いんだろうな、って思いました。





特装版 思い出のマーニー特装版 思い出のマーニー
(2014/05/16)
ジョーン・G・ロビンソン

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読んでからかなり経ちます。
後半グァ~ンと面白くなったのですが、とにかく前半に苦戦しました。
友人が「凄く感動したから是非読んで!」と貸してくださったので途中放棄するわけにいかず必死に読んだ記憶が今甦ってきました(笑)

我慢した成果はあって読後の達成感大!!
で、自分の中で構築した世界を崩したくなくてこの映画はみていません。
読書には時に我慢が必要です。
でも、我慢して何も起こらないこともあるし、レヴューを信じてエッ!?なこともある。





虚ろな十字架虚ろな十字架
(2014/05/23)
東野 圭吾

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これ、ほんとに覚えてないに近い。
読んだ後はなんか思ったはずなんだけどな・・・・。
ペコロスの母状態の私。







チーム・ブライアンチーム・ブライアン
(2014/11/21)
ブライアン・オーサー

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本を買わない私が買った、ブライアンコーチの本。
羽生くん、ステキ。





アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)
(2011/08/28)
村岡 恵理

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これもだいぶ前に読みました。(朝ドラを見て)
貧乏な家に生まれた花子さんですがお父さんがその非凡な才能に気づいてただ一人教育を受けさせ、またその期待に応えた花子さんです。
読み応えのある一冊でした。





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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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