天満敦子チャリティコンサート(ゲスト:さだまさし)

9月3日 15:00   東京オペラシティコンサートホール


難民を助ける会主催のチャリティコンサート。


天満さんは今年の四月に演奏を聴いて、大好きなヴァイオリニストです。
ゲストにさだまさしさん。
さださんのご子息が天満さんのお弟子さんという関係だそうです。


プログラム

第一部

 バッハ:アダージョ   (天満)

 案山子         (さだ)

 精霊流し        (天満&さだ)

 無縁坂         (天満&さだ)

 風に立つライオン    (さだ)



第二部    天満敦子

 カザルス:鳥の歌

 イギリス民謡/和田薫編:グリーン・スリーヴス

 シューベルト:アヴェ・マリア

 バッハ:シャコンヌ

 ボルムベスク:望郷のバラード


アンコール

 秋桜    (天満&さだ)



一部は天満さんのソロではじまり、続いてさださん登場。

さださんのトークは本当に楽しくて、歌わなくてもいいからずっと喋っていて~と思えるほどでした。

「精霊流し」はいつもはさださんが弾いているヴァイオリンパートを天満さんが弾き、パワーアップした「精霊流し」に。

その他のさださんの曲も天満さんがヴァイオリンをいれてクラシカルな感じに。
「自分で歌っていて、いや~、いい曲だなぁ、と思いました」
と、さださんもおっしゃってました。

「案山子」も「無縁坂」も懐かしく、じ~~んときました。
懐メロだにゃ~。

私は「道化師のソネット」が好きなので、今度はさださんのコンサートへ行って、是非聞いてみたいです。
そして、もっとトークを聞きたい。



第二部は天満さんのソロです。
伸びやかで力強くて、でも優しくて温かいヴァイオリンです。
どれもよかったけれど、バッハの「シャコンヌ」はすごかった。
弓が生きてるみたいにビュンビュン動いてました。
パワフルでした。




更にスペシャルゲスト!?

東京オペラシティホールは、ホールとしてはどうなんでしょう?
今日は二階の壁側(テラス席とかいうのかな)後方だったけど、ストレス溜まる席でした。
座席が舞台の方を向いていない。
舞台と平行な席なもので、真横を向かないと見えない。
隣の人が少しでも前傾姿勢になると、何も見えない状態になる。

二階でも正面の席の人はいいな~、と開始前にどんな人が座ってるんだろうとチラッと見ると、う~~ん、なんだろ、そこらの人のオーラが異色なのだった。
でも、芸能人じゃないな。
でも、普通の人じゃない気がする。
等と勝手に思いながら、一部が終わり休憩になり、二部が始まる前に異変が起きる。

そこらの人達が起立して出入り口を見つめている。
なんなんだ!?

すると、
拍手が聞こえ、現れたお方は皇后様!
そう、美智子様でした。

舞台をみるのは非常に苦しい席なのに、美智子様を見るには好位置。
とてもお近くにいらっしゃるの~。
オーラ、でてました。

拍手の仕方なんかもよ~く見ちゃいました。
首を少し傾けて、にこやかに。
背筋は真っ直ぐ。
手は顔の前くらいまで高くして、細かく拍手ですよ。

はい、美智子様風拍手、マスターして帰りました。
 
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コメント

聴くもの観るもの、スゴいものばかりで、お腹一杯って感じだね。チャリティコンサートとかに行くと、やっぱ良いことあるってわけだ(^^。

一度に二度楽しめて、よかったです。
でも客層が、ババがほとんどなんですよね、クラシックって。
私なんてまだまだギャルじゃん、って錯覚を覚えてしまうほどの高齢化社会です。
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Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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