1月に読んだ本


暖冬なのだけれど雪も降るし、それなりに寒い日もあった1月でした。
だいぶ日が延びてきて春ももうすぐ、その前に花粉もやってくる~。



「教える力」  井村雅代   聞き手・松井久子

シンクロの井村コーチ、テレビでその姿を見るとシンクロへの情熱が伝わってきます。
厳しいけれど、なかなかあそこまで出来るものではないと思う。
中国チームへ招へい招された理由、日本シンクロ界とのことなども書かれています。
日本を捨てて中国へ行ったのではないことがわかりました。
日本の組織って嫌だわ~ と思いました。





「もっとも新しいラグビーの教科書」 土井崇司

にわかラグビーファンになったもののルールが分からない。
ボールを前に出してはいけない、ということしか知らなかったので
ちょっと勉強してみようと思いました。
戦略って大切。







「二つの母国に生きて」  ドナルド・キーン

キーンさんの文章の美しさに圧倒されました。
三島由紀夫との友情、彼を天才だというキーンさん。
交遊があったことにも驚きました。





「ヴァイオリンに生きる」  石井 高

自分の考えをしっかり持っていて決して曲げない姿勢を感じましたが 
時としてもう少し柔軟であったほうが楽なのにな~ と思いました。






「弦と響」  小池昌代

軽い読み物としてよかったです。
弦楽器を弾く人が読めば面白いかと。
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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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