NTT DATAコンサート・オブ・コンサーツ

9月3日  17:00   サントリーホール


応募したら当たったコンサートなので無料です。

今回で11回目だそうで、各国の指揮者を招き演奏してきたとのこと。
今回の指揮はエンリケ・バティス。
演奏は、日本を代表するオーケストラのコンサートマスターや首席奏者などが結集したジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ。


プログラム


ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」

R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」

レスピーギ:交響詩「ローマの松」


アンコール

  ビゼー:アルルの女より「ファランドール」

  あと一曲あったけど、忘れた


ジャジャジャジャ~ン♪ の運命。
きちんと聴くことはなかった曲でしたが、
有名な部分以外の方がいい曲なんだなぁと、ベートーヴェンが好きになりました。

「ローマの松」はきらびやかに金管が鳴り響いて、寝る暇もない曲だったのでよかった。
ホルン、かっこいいな~。
客席側からトランペット、トロンボーンが演奏してたのが面白かった。


コンサートマスターがベルリンフィルのコンマスを務めたレオン・シュピーラーという方で、じ~~っと凝視しながら聴いていました。
今はどうしてもヴァイオリンを中心に見てしまいます。


私にとって、オケはお金を払って聴きたいというものではありません。
ソロやアンサンブルなどの編成のものが好きです。
一人一人の音がちゃんと聴けるから。
それにオケの曲は長くて眠くなったり飽きたりします(子供みたいですね)

無料、というのは大変有り難いプレゼントでした。

サントリーホールはいいホールでした。
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あと一曲

シューベルトの楽興の時 第3番
だったと思いますよ。

スッキリしました。

タイトル、全然出てきませんでした。
これでプログラム完成です。 よかった。
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Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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