東京交響楽団 第639回定期演奏会

     4/24 サントリーホール


シェーンベルク : ワルシャワの生き残り」
              ~語り手、男声合唱と管弦楽のための
ベルク : 「ルル」組曲

ブラームス : ドイツ・レクイエム


サントリーホールに入るとお花のいい香り、見るとたくさんのお祝いのお花が並んでいました。
東京交響楽団 創立70周年だそうです。
終戦の翌年に創立されたとのこと。
サントリーホールは30周年ですし、仲良くきりのいい年ということですね。


本日の指揮は ジョナサン・ノット
ソプラノにチェン・レイス 
バス、バリトン、語りにクレシミル・ストラジャナッツ
合唱は東響コーラス でした。

シェーンベルク、 ベルクは予想通り、なんかわからな~いな感じでしたが
ソロ、合唱が素晴らしくて心に響きました。
人の声ってすばらしいなと思いました。

ブラームスのドイツレクイエムは美しかった。
1曲目はヴァイオリンを用いない。
ヴィオラの音が豊かに鳴っていました。

ソプラノのチェン・レイスさんが長身でスタイルがよく、さらにすっごい美貌で
女優さんのようでした。
歌わない時、椅子に座っているだけでも素敵でした。
(ベルクは真っ赤なドレス、ブラームスは黒のドレス)

オケと合唱団とソリストとでステージがいっぱいいっぱいで、
今日の席は10列目だったので管楽器の姿は見えなくて、音が聞こえて
あそこにいるんだ!!と思ったりしました。 




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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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