東京交響楽団 第641回定期演奏会

6/26 サントリーホール


グリンカ : 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲

ショスタコーヴィチ : ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調

    アンコール  イザイ : 無伴奏ソナタ第3番 「バラード」
             パガニーニ : 24のカプリース第16番

チャイコフスキー : 交響曲 第6番 「悲愴」



指揮はイタリアの若手、ダニエーレ・ルスティオーニ
1983年生まれ、33歳。
若さ溢れる指揮で見ていて楽しかったです。
陽気な人柄が出ていました。

ヴァイオリンは今回が日本デビューというイタリアのフランチェスカ・デゴ
1989年生まれ、長身で美人さんです。
なんと指揮者のルスティオーニさんとはご夫婦。
7歳でバッハの協奏曲でデビュー、だそうです。 凄い!
白と黒の横縞の裾が長いドレスを着こなしていて素敵。
モデルさんにもなれそう。
ショスタコーヴィチは私にはよくわからない音楽でヴァイオリンの良さも
分かりかねたのですがアンコールの2曲が素晴らしかったです。
2曲も演奏してくれてびっくりしました。

「悲愴」はオーケストラがよく響いていてよかったです。
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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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