古代ギリシャ展

上野で 東京国立博物館「古代ギリシャ展」
     東京都博物館「ポンピドゥー・センター傑作展」 を観てきました。

はじめに 「古代ギリシャ展」
~時空を超えた旅~ とサブタイトルがついていますが
紀元前6000年くらいのものから展示されていて、ひとつひとつが全て
目にしていることが奇跡のように感じました。

古代ギリシャの土器、彫刻、装飾品、刀など武装品、壁画、硬貨、などなど、
ギリシャ国内の40か所以上の博物館から集められた325件の作品が
年代順に展示されています。

牛頭形リュトン、紀元前1450年頃のもの、その時代にどうやって作ったのか
神聖な雰囲気です。
リュトンとは儀式の時にお酒を入れて注ぐ容器のことで「流れる」という意味だそうです。
動物をかたどった容器で頭の部分からワインなどのお酒を入れて口から注がれます。
リュトンを通ったお酒は神聖な力が宿ると信じられていたとのこと。
古代の人たちがこれを使っていたと思うとゾクゾクしてしまいました。


古代オリンピックの展示もあります。
紀元前776年に1回目が行われました。
スタディオン走という短距離走だけで始まり、のちに走り幅跳び、
円盤投げ、やり投げ、レスリングが加わって5種で競いました。
全裸で行ったらしいです!!

民主政治関連の展示物もあってびっくりしました。
古代ギリシャ、すごいです。
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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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