東京交響楽団 第642回定期演奏会

7/16 サントリーホール


ブルックナー : 交響曲 第8番  (ノヴァーク版第2稿)


  指揮 ジョナサン・ノット


プログラムはブルックナーの交響曲第8番、80分の長い曲です。
東京交響楽団の音楽監督であるジョナサン・ノットの指揮。
コンマスはドイツで演奏をされている林悠介さんの客演でした。

最初から最後まで美しい重厚な響きで80分が本当に短く感じられました。
これをCDで聴いたとしたら、たぶん私は長くて集中して聴けないと思います。
生で聴く素晴らしさ、オケのレベルの高さがあってこそのブルックナーでした。



ひとつ残念だったのは ひとりのお客さんの「ブラボー」の叫び声。
あれはまだ曲が終わっていなかった。
余韻の音まで浸っていたいのにぶち壊されました。
演奏前にもマナーについてアナウンスしているのに分別をわきまえない、
わきまえられない人は演奏会に来ないで欲しいです。
私の演奏会経験からいって最悪のブラボーでした。
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