東京交響楽団 第645回定期演奏会

10/15 サントリーホール


ベートーヴェン : ヴァイオリン協奏曲   
              イザベル・ファウスト (ヴァイオリン)

    アンコール  ギユマン :無伴奏ヴァイオリンのためのアミューズ op.18  より


ショスタコーヴィチ : 交響曲 第10番 ホ短調 作品93

       
     指揮 ジョナサン・ノット



ヴァイオリンのイザベル・ファウストさん、とても品があって音色が美しく
そして楽しそうに弾いていて素敵でした。
ヴァイオリンはストラディヴァリウスでスリーピング・ビューティーとのこと。
彼女にぴったりのお名前。
1楽章のカデンツッァはベートーヴェン自身がこの曲をピアノ協奏曲として編曲した作品のカデンツァ
であると、アンコール曲の掲示に記されていました。

アンコール曲 初めて聴いた曲で作曲家の名前も知らなかったですが
いい曲でした。
なにより弾いている時の表情がチャーミングでした。

ショスタコーヴィチは難解過ぎて私は何も語れません。
先の読めない音楽は居心地が良くないです。

コンマスが二人、
オケ配置が一番後ろにコントラバスがずらりと並んでいて圧巻でした。
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