しあわせを呼ぶコンサート (川畠成道さんを聴く)
今日はわが町の市民館へ出かけました。
「しあわせを呼ぶコンサート」
障害者施設、作業所のみなさんによる合唱、
ゲストになんと、川畠成道さん。
バックにはしあわせフィルハーモニー → ヴァイオリン(4)ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノ、パーカッション。
ヴァイオリンには日本フィルのコンサートマスター、木野雅之さんがいらっしゃいました。
豪華メンバーです。
わが町へようこそ。
しかも、先着800名無料というコンサート。
私は前から4列目の左寄り。
川畠さんを至近距離でバッチリ見える席を確保しました。
プログラム
第一部
障害者施設・作業所連絡会のみなさんによる合唱
(しあわせフィルハーモニー)
さんぽ
青春アミーゴ
川の流れのように
ベートーヴェン 「歓喜の歌」より抜粋
第二部
川畠成道さん (しあわせフィルハーモニー)
ヴィヴァルディ:「四季」より夏
マスネ:タイスの瞑想曲
ブラームス:ハンガリア舞曲第5番
アンコール さくらさくら(変奏曲) (無伴奏)
しあわせフィルハーモニー
アンダーソン:シンコペーテッド・クロック
:フィードル・ファードル
:プリンク・プランク・プルンク
:タイプライター
:ブルータンゴ
アンコール 誰も寝てはならぬ (木野雅之さん独奏)
とても楽しく、心温まるコンサートでした。
一部は、車椅子に乗って座っているのがやっとという人が一生懸命「第九」をドイツ語で歌っている姿に胸がいっぱいになりました。
障害をもった人がそれは嬉しそうに歌っているのをみて、開始早々から涙が出そうになって、あまり見ていられなくなってしまい、しあわせフィルの演奏を努めて見ていました。
音楽って本当にいいなと、改めて思いました。
川畠さん目当てで来たコンサートでしたが、障害者の方達から得るものは大きかったです。
二部は、川畠さん登場。
調弦はかすかな音で短く弾いておられました。
「タイスの瞑想曲」が美しくて感動的でした。
CDも持っていて聴いたことはあるのですが、やはり目の前での演奏は違います。
目が見えないというハンディを越えて、体の中から訴えかけるような演奏で素晴らしかったです。
心が洗われるような「タイス」でした。
アンコールは「みなさんがよく知っている曲を演奏します」との言葉の後、 「さ〜く〜ら〜 さ〜く〜ら〜」とゆったりとしたテンポで朗々と始まりました。
「これなら私も弾けるかも・・・」と思ったのも束の間、次々とヴァリエーションが展開され、もの凄いことになっていく「さくら」でありました。
無伴奏って、心打たれます。
一生かかっても弾けそうにない「さくらさくら」でした(笑)
次は、しあわせフィルハーモニーの演奏で、ルロイ・アンダーソンの短い曲を次々と演奏してくれました。
楽しかったです。
「プリンク・プランク・プルンク」はピッチカートのみの演奏で弓は譜面台に置かれ、使いません。
ヴァイオリンって、弓なしでも音楽になってすごいなと思いました。
最後は「誰も寝てはならぬ」を木野さん独奏で。
これも素敵でした。
高音がきれいでした。
プログラムのプロフィールを見ると、豪華なメンバーで驚きです。
しあわせフィルのヴァイオリンの人で、東大卒業後に東京芸大へ入学して卒業したというびっくりのお方がいらっしゃいました。
どっちかひとつでもすごいのに、ふたつもだなんて。
しかも容姿端麗でした。
演奏会へ行くと、演奏者も高齢の方が多いのですがしあわせフィルは若くて爽やかでよかったです。
幸せになれました。
「しあわせを呼ぶコンサート」
障害者施設、作業所のみなさんによる合唱、
ゲストになんと、川畠成道さん。
バックにはしあわせフィルハーモニー → ヴァイオリン(4)ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノ、パーカッション。
ヴァイオリンには日本フィルのコンサートマスター、木野雅之さんがいらっしゃいました。
豪華メンバーです。
わが町へようこそ。
しかも、先着800名無料というコンサート。
私は前から4列目の左寄り。
川畠さんを至近距離でバッチリ見える席を確保しました。
プログラム
第一部
障害者施設・作業所連絡会のみなさんによる合唱
(しあわせフィルハーモニー)
さんぽ
青春アミーゴ
川の流れのように
ベートーヴェン 「歓喜の歌」より抜粋
第二部
川畠成道さん (しあわせフィルハーモニー)
ヴィヴァルディ:「四季」より夏
マスネ:タイスの瞑想曲
ブラームス:ハンガリア舞曲第5番
アンコール さくらさくら(変奏曲) (無伴奏)
しあわせフィルハーモニー
アンダーソン:シンコペーテッド・クロック
:フィードル・ファードル
:プリンク・プランク・プルンク
:タイプライター
:ブルータンゴ
アンコール 誰も寝てはならぬ (木野雅之さん独奏)
とても楽しく、心温まるコンサートでした。
一部は、車椅子に乗って座っているのがやっとという人が一生懸命「第九」をドイツ語で歌っている姿に胸がいっぱいになりました。
障害をもった人がそれは嬉しそうに歌っているのをみて、開始早々から涙が出そうになって、あまり見ていられなくなってしまい、しあわせフィルの演奏を努めて見ていました。
音楽って本当にいいなと、改めて思いました。
川畠さん目当てで来たコンサートでしたが、障害者の方達から得るものは大きかったです。
二部は、川畠さん登場。
調弦はかすかな音で短く弾いておられました。
「タイスの瞑想曲」が美しくて感動的でした。
CDも持っていて聴いたことはあるのですが、やはり目の前での演奏は違います。
目が見えないというハンディを越えて、体の中から訴えかけるような演奏で素晴らしかったです。
心が洗われるような「タイス」でした。
アンコールは「みなさんがよく知っている曲を演奏します」との言葉の後、 「さ〜く〜ら〜 さ〜く〜ら〜」とゆったりとしたテンポで朗々と始まりました。
「これなら私も弾けるかも・・・」と思ったのも束の間、次々とヴァリエーションが展開され、もの凄いことになっていく「さくら」でありました。
無伴奏って、心打たれます。
一生かかっても弾けそうにない「さくらさくら」でした(笑)
次は、しあわせフィルハーモニーの演奏で、ルロイ・アンダーソンの短い曲を次々と演奏してくれました。
楽しかったです。
「プリンク・プランク・プルンク」はピッチカートのみの演奏で弓は譜面台に置かれ、使いません。
ヴァイオリンって、弓なしでも音楽になってすごいなと思いました。
最後は「誰も寝てはならぬ」を木野さん独奏で。
これも素敵でした。
高音がきれいでした。
プログラムのプロフィールを見ると、豪華なメンバーで驚きです。
しあわせフィルのヴァイオリンの人で、東大卒業後に東京芸大へ入学して卒業したというびっくりのお方がいらっしゃいました。
どっちかひとつでもすごいのに、ふたつもだなんて。
しかも容姿端麗でした。
演奏会へ行くと、演奏者も高齢の方が多いのですがしあわせフィルは若くて爽やかでよかったです。
幸せになれました。
2006.09.09 (Sat) 00:02
COMMENT
豪華コンサートですね〜
無料ってのは、信じられないくらいですね。
お金を取ってチャリティにしてもたくさん入りそうです。
大編成になると個々の音はもう区別がつかないですが、
小編成のフィルハーモニーは音がきれいそうですね。
プリンク・プランクは高校のころ、マンドリンオーケストラでやりました。その頃、胴を手でこすって、キュッと音を出すのがかなり練習しないと音楽的にならずに苦労した覚えがあります。
お金を取ってチャリティにしてもたくさん入りそうです。
大編成になると個々の音はもう区別がつかないですが、
小編成のフィルハーモニーは音がきれいそうですね。
プリンク・プランクは高校のころ、マンドリンオーケストラでやりました。その頃、胴を手でこすって、キュッと音を出すのがかなり練習しないと音楽的にならずに苦労した覚えがあります。
FROM い〜ぐる 2006.09.09. (Sat) 01:25 URL [EDIT]
プリンク・プランク
コントラバスが「キュッ」ってやっていました。
マンドリンは小さいから、あの面積をこするのは難しそう。
今度、きかせてください 「キュッ♪」
このコンサートは充分、お金の取れる内容でした。
私の席のとなり7席くらい、女性のグループで来ていたのですが
席取りだけしておいて一部は見ないで、二部から来ました。
席を探している人は空いていると思って何人も来ていたし、
チャリティなんだから、そうあからさまにされると腹が立ちました。
少しでもお金取ればいいのにね。
マンドリンは小さいから、あの面積をこするのは難しそう。
今度、きかせてください 「キュッ♪」
このコンサートは充分、お金の取れる内容でした。
私の席のとなり7席くらい、女性のグループで来ていたのですが
席取りだけしておいて一部は見ないで、二部から来ました。
席を探している人は空いていると思って何人も来ていたし、
チャリティなんだから、そうあからさまにされると腹が立ちました。
少しでもお金取ればいいのにね。
FROM nori 2006.09.10. (Sun) 22:34 URL [EDIT]

