石田組   硬派弦楽アンサンブル

10/22     横浜みなとみらいホール


   レスピーギ : リュートのための古風な舞曲とアリアより 第3組曲
   
   チャイコフスキー : 弦楽セレナード

   バルトーク : ルーマニア民族舞曲

   ピアソラ : タンゲディア I I I

   レッド・ツェッペリン : カシミール

   エルマー・バーンスタイン : 荒野の七人

   ディープ・パープル : 紫の炎

      アンコール 
         クライスラー : 美しきロスマリン
         ヴィヴァルディ : 四季 「秋」より第3楽章
         E.ジョプリン&J.ウェットン : シーザーズ・パレス・ブルース


久々に石田さまの演奏を聴いてきました。
一昨年6月に神奈川フィルの室内楽を聴いて以来、2年以上経ってしまっていました。
ヴァイオリン弾きには見えない風貌にまたまた磨きがかかり、もうヤ○ザ以外の何者にも見えない。

「石田組」は石田さまの呼びかけにより2014年に結成された弦楽合奏団。
曲目によって様々な編成で演奏をするスタイルで、公演ごとに組員が召集されます。
組員は男性のみです。
今回はVnI.VnII,Va,Vc 各3名、Kb 1名の13人編成でした。
今回のメンバー、チェロに金子鈴太郎さんがいて嬉しかった。
弾いている姿がとってもいいんです、ちょっとヨーヨー・マ系なんです。
表情豊かで余裕があって、見ていて楽しいです。

チェロ以外は立って、半円形になって演奏。
前半の2曲は美しさと迫力、13人とは思えなかったです。
全く難しを感じさせず、熱いけどクールな演奏、かっこいい~。
私の座席は2階バルコニー席で石田さまの後ろ姿と譜面台が間近に見える。
せっかく近いのに背後霊のように後ろに視線を送る淋しさ、、ううっ、、。
鈴太郎さんはよく見えるからよかったけど、、 でも 寂しい。
視力が3.0くらいあったら譜面が読めそうな距離なのに。

休憩後は黒いTシャツ姿で客席から登場。
Tシャツには「石田組」と金色で描かれていて背中側は鏡文字になっていました。
みんな普通の黒のズボンなのに石田さまだけダボダボズボンでとび職の方みたい。
足が長いからきれいに着こなしていましたけどダボすぎっ。
石田組Tシャツでの演奏はピアソラ1曲だけで すぐにお着換え、普通の黒の衣装に。
ここから石田さまがソロ演奏になり、立ち位置が変わりました!
表情までもよく見える、とてもいい席に変貌したわたくしの座席。
最後までノリノリで過ごせました、ハッピー。

アンコール1曲目はチューニングをしていると思わせておいてチューニング音から繋がる感じで
美しきロスマリンが始まっていました。
奇襲攻撃にまんまと引っ掛かりました。
遊び心があって面白い。
石田さまはヤ○ザにしかみえないけど、アンコールを3曲もやってくれたし、
時折 「あぁ、真面目なんだなぁ」 って部分が見える時があってそこが萌え。
2年ぶりに見た石田さまはやっぱり素敵でした。


最後に 「今夜の 嵐にしやがれ に2~3分出演しますので是非みてください」
と組長がおっしゃられたので もちろん見ました。
高嶋ちさ子さんが石田さまを紹介していました。
全国区になったのはちょっと複雑でありました。
ニノちゃんに突っ込まれていた。
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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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