デトロイト美術館展

上野で「デトロイト美術館展」と「ゴッホとゴーギャン展」が開催されています。
両方を鑑賞してきました。

まずは 上野の森美術館での「デトロイト美術館展」

印象派      ドガ、ルノワール など
ポスト印象派  セザンヌ、ゴッホ など
20世紀のドイツ絵画  ベックマン、ココシュカ など (私の知らない絵ばかり)
20世紀のフランス絵画 マティス、ピカソ、モディリアーニ など

4章に分けられ、作品数は52点と少な目でしたが有名な絵がたくさん。

光に強い油絵が多いデトロイト美術館では、写真が撮り放題らしく、
本展覧会でも、会期中、月曜日、火曜日は、本国のルールに則って全写真撮影OK
(ただしフラッシュや動画は不可、一部作品はSNS等への掲載不可)となっていました。

なので 私は写真を撮らないし、写真を撮っている人に気を使いながら観たくなかったので
金曜日に行きました。

印象派のカロリス・デュラン「喜び楽しむ人々」(日本初公開作品)が観ていて笑顔になれる
素敵な絵でした。
有名なゴッホの「自画像」は小さかったのでちょっとイメージと違っていました。
また、ピカソの「座る女性」は大きな絵でしたし、実物を観ないとわからないことが
面白く感じられました。
以前はピカソなんてわからない、と思っていたのに今回ピカソに魅かれ、どれもいいわ♪
とピカソが好きになったのは歳を重ねたせいかしら?
いよいよ私も芸術を理解できるようになってきたのでした (^∇^)ノ

RICOHが特別協賛で、筆のタッチまで再現した立体複製画が展示されていました。
これは触ると実物に近い手触りだそうで 触ったんですが、
皆に触られすぎた? かも。  あまり立体感わからずでした。
でも凄い技術です。
これじゃ、本物は大切にしまっておいて複製画を展示、なんていうことになってしまうかも。
それはイヤだなー。 

有名な絵がたくさんだったので図録を買いました。
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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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