東京交響楽団 第647回定期演奏会

12/3 サントリーホール


   ワーグナー : 「トリスタンとイゾルデ」第1幕への前奏曲

   デュティーユ : チェロ協奏曲 「遥かなる遠い国へ」
                Vc ヨハネス・モーザー

       アンコール  バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番から「サラバンド」

   シューマン : 交響曲 第2番



プログラムにちょっと華がないような、その為か空席が目立ちました。
指揮はジョナサン・ノット。

ワーグナーとデュティーユは続けての演奏ということで、最初からソリストが台に載っての演奏でした。
どうして間を入れずに演奏するのでしょうか?
デュティーユは亡くなってまだ3年、生誕100年を迎えた作曲家です。
曲は聴いていても難解で、 テクニックは高度なんだろうなとは思うのですが
私にはつまらなかったです。
終わり方も意味不明。
 「狂騒を先導してきたチェロ独奏が唐突なトレモロで全体の幕を下ろす」
とプログラムに書かれていましたが、あれ!?何の音? と思ったら
チェロがひとりでシャカシャカやっていて終わった( ‘o’)
ヨハネス・モーザーさんは長身で素敵な方でした。
遠目で見ると厚切りジェイソンに似ていた。
デュティーユは私の力不足で理解出来なかったけれど、
アンコールのバッハは美しくいつまでも聴いていたい感じでした。

後半、シューマンを聴いて、
ああオーケストラを聴いている(^-^)/ と嬉しく思いました。
デュティーユさん、ごめんなさい。
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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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