東京交響楽団 第651回定期演奏会

6/24 ミューザ川崎シンフォニーホール

  ウェーバー : 歌劇「オベロン」序曲

  ハイドン(偽作) : ホルン協奏曲 第2番

  モーツァルト : ホルン協奏曲 第2番       Horn フェリックス・クリーザー

     アンコール
        ロッシーニ : 狩のランデヴー


 ブラームス : 交響曲 第1番

                        指揮 秋山 和慶


昨日の演奏会はホルンの音に包み込まれました。
オベロン序曲の始まりがホルンソロ、そして協奏曲。
ソリストのフェリックス・クリーザーさんは両腕のないホルン奏者です。
生まれた時からのハンディですが、椅子に座って固定されたホルンを吹きます。
バルブはなんと左足の指で、手の指と同じ動きができるのです。
トリルも出来るその技にびっくりしました。
本当に精神力が強い人なのだと思いました。
ハイドンは偽作ということらしく、やはりあまりいい曲とは思いませんでした。
モーツァルトはよかったです。
そしてアンコールもホルンの魅力が感じられて素敵でした。

本が発売されたばかりでサイン会があるというので、サインをお願いしました。


サインももちろん足で。


ブラームスはヴァイオリンソロが美しかった。
コンマス、ニキティンさんでした。

スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク