ヴァイオリンレッスン*20回目

雨続きの今日この頃。
私の行いの良さで、レッスン日は晴れでございました


まずは基礎練習。

ト長調の音階。
スラーで二音ずつ繋げて弾くのはOK。
次は四音繋げて弾く練習をすること。

分散和音
ソシレソシレソ(上昇)レシソレシソ(下降)
他2つ。
次は三音スラーで弾く練習をすること
  これは難しいです。がんばろ~~~

右手と左手、それぞれで頑張ってはいるが、バラバラなかんじ。
合わせるという意識をもっともつこと。


バッハ「メヌエット第二番」
慌てないでゆっくりきれいに弾きましょう。
とにかくゆっくり練習すること。
速く弾くという練習はゆっくりきちんと弾けていれば、そんなに時間のかかるものではないので、大丈夫。
よく音を聴いてゆっくり丁寧に練習する。
よい音が出たのはどうやった時だったのか、考えながら弾く
(アタマを使って練習しよう)

うひゃ~~、集中して練習すると、音階だけでも汗かきました。
でも、先週より進歩してる! 気がする・・・
なんだか音階やらスラーの練習が楽しいという現象は何なのでしょう。
曲を弾くという以前のことで、なめらかできれいな音で弾けると嬉しいという単純なことに喜んでます。


重音の練習
「うまく弾けないんです」という私に

「コツは、強く弾かないことです。
 二本の弦に弓が触れているのを確認して、力を入れないで弾いてくださいね。」

えっ!?力を抜く?。
と思いながら弾いたら、う、美しい響きが~~~。
今日のレッスンで一番嬉しかった瞬間でした。
「これでいいのか!!」と感じた瞬間。

先生も
「はい、いいですよ。きれいに弾けましたね」

重音に対する苦手意識がなくなりました。


それから指の練習。
なかなか指が開かなくて苦しんでますが、練習あるのみだ。


レッスン終わりに先生から進め方について聞かれる。
完璧に仕上げるまで一曲を時間をかけてやるか、
どんどん進めたいか。

「完璧コース」を選択しました。
早く進めるのが目的じゃないので、どうせならキッチリやっていきたいからです。

先生の生徒さんは「完璧コース」選択が多いそうです。
やっぱ、そうだよね。

ということで
バッハの「メヌエット」は延々と続くよどこまでも~

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コメント

脱力して、なめらかな良い音が出ると

本当に気持ちよいですね。
急いで仕上げなければいけないものってのは、趣味の場合にはあんまりないので、ゆっくりと納得いくまでレッスンは受けられるのがいいですね。色々と目移りするのは、自分で勝手に弾いていればいいし(笑)
課題曲でなくても、自分で弾いた部分で疑問があれば、先生に聞けるというのも個人レッスンのいいところですよね♪

私の今の(自分で勝手に決めた)課題は弓に力を入れないまま大きなきれいな音を出すってのです。腕の重さをかけるという記述が色々なところでされていますが、私の場合、重さをかけるとどうしてもガリっていう汚い音が混ざるようなので、重さをかけずにどれだけきれいに大きく響かせられるのかを試し試し弾いてます。
(重さをかけないと、スカッとすべることもあるんですが・・ ^^;)

今日は久々に楽器を弾きましたが、長く弾いていなかったためか、音がざらついて硬い感じになってしまっていました。毎日少しでも音を出してあげないと、楽器はすぐに拗ねてしまうようですね~

拗ねる楽器

可愛いですね~。
私の奏ちゃんは購入してからほぼ一年、冬眠状態でしたが拗ねることなくとても素直な良い子でした(笑)
でもやはり、毎日弾いていると音がよくなってきている気がします。
生きているんですね。

脱力は本当に難しいです。
腕の重さといっても人によって重さが違う訳で、いろんなバランスで音が変わるのでしょうから「これだ!」っていうのは人によって違うのかな。
その違いがまた面白くやりがいのある楽器だと思います。
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プロフィール

nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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