東京交響楽団 第653回定期演奏会

9/16 サントリーホール

ヒンデミット : バレエ組曲「気高い幻想」

ストラヴィンスキー : 詩篇交響曲

シベリウス : 交響曲第1番

       指揮 アレクサンドル・ヴェデルニコフ
       
       東響コーラス


改修工事を終えての久々のサントリーホール。
私がここに来る時の雨確立は高いのですが、改修後もそこは変わらず雨。
傘立てが新しくなっていることに気づく(笑)

東響コーラス創立30周年記念公演、ということで
ストラヴィンスキーの詩篇交響曲は混成合唱が入る曲。
ヴァイオリンとヴィオラがいなくてピアノが2台加わって管楽器がいっぱいな
変わった編成です。
あっ、クラリネットがいない、やっぱり変わってる。
合唱団も通常の並びでなくて、男女混ざった並びでした。
前半の2曲はマニア向き? な感じで私には退屈でした。
たまに救いのように美しい響きがあるのだけど束の間で欝々とした闇に。。
ピアノの音も聴きとれない私の耳。(´・_・`)
こんな聴き手でごめんなさい、な感じでした。

シベリウスはヴァイオリン協奏曲は大好きですが交響曲を聴くのは初めて。
きれいな曲でした。
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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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