東京交響楽団 第654回定期演奏会

10/21 サントリーホール


リスト : バッハの名による前奏曲とフーガ   
          (オルガン独奏 石丸由佳)

シェーンベルク : 管弦楽のための変奏曲

ラフマニノフ : パガニーニの主題による狂詩曲
              (ピアノ 児玉 桃)
            アンコール  ラヴェル:『鏡』より「悲しい鳥たち」

ラヴェル : ボレロ

   指揮  ジョナサン・ノット


雨の中、サントリーホールへ。
帰りはひどくなるかな?と覚悟していたのですが、なんと止んでいました!
よかった、よかった。

一曲目はパイプオルガンの独奏。
独奏を聴くのは初めてでしたが大迫力でした。
素晴らしい演奏でしたが、こういう曲はヨーロッパの教会で聴いたら涙がでるくらい
心に響くだろうな、と思いました。

シェーンベルクはやっぱり私にはわかりませんでした。
変奏曲となってるけれど、主題が解らない・・・・。
メロディがない!!と私には思えました。
もう完全に置いてけぼりの落ちこぼれで、「早く終わらないかな」
と全く残念なワタシでした。


休憩後は児玉桃さんのソロでラフマニノフのパガニーニ。
オレンジ系レッドの目に鮮やかな色のドレス。
美しい響きでした。
アンコール曲もよかったです。

そしてボレロ。
ノット監督の指揮に目が離せませんでした。
後半ギアがどんどん上がっていって ノリノリのキレキレ。
オケの一体感も素晴らしくて楽しかったです。
私の席からはノット監督の横顔も見えて、顔でも指揮してるのがわかりました。
最後はゴジラが吠えてるみたいでした。
ノットさん、素敵
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1960年生まれ☆双子座☆AB型


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