ヴァイオリンレッスン*25回目

シンジラレナ~イ♪ 
日ハムが優勝して、やっぱり新庄はかっこいいなと思う。
楽しんでプレーをするということを実践してみせてチームを明るくして、自らの花道を熱く素晴らしいものにして去って行く。
単なるかっこつけじゃなくって、結果がついてくるんだからすごい。


と、レッスンとは関係ないようだけど・・・
楽しんで♪ っていうところを見習おうかと・・・。
今までももちろんそう思っていたし、もともと楽しむ為に始めたヴァイオリン。
でもレッスンに行くと「上手く弾けるかな」と不安になったり「先生の前で上手に弾こう」とか、つい思ってしまっていた。

別に上手く弾かなくたっていいんだ。
まずは楽しく弾いて、注意されたところを直して出来るようになったらとても嬉しい。
そんな始めた頃の純粋な気持ちをもう一度自分に問い直した日ハム優勝でした。



さて、レッスンです。

基礎は音階のみ(ト長調)

まだ音が震える→右手人差し指の力の移動の仕方を教わり、イメージはできたのであとは練習をしていけば、よくなりそうな気配。
(言われたこと、感覚として理解しているのだけれど言葉に上手くできないのでパス・笑)


  
  シューマン:楽しき農夫

もう少しテンポを上げて弾けるようにすること。

先生が弾くと楽しそうな農夫なんだけど、私のはのんびり農夫なんだよね~。

先生がヴァイオリンで伴奏をしてくれて、楽しく弾けました。



  ゴセック:ガヴォット

最初のスタッカート。
先生が右手を補助してくれて弾いたスタッカートは、力強くてびっくり。
こんな風に弾くんだ! ととてもよく分かった。
でも、こんなにビュンビュン弾くととても疲れます。
ヴァイオリンって、見た目と違って肉体労働なのね。

注意点は楽譜にたくさん書き込んであるので練習、頑張ります。



さて、鈴木ヴァイオリン1巻は「ガヴォット」で終わります。
次は2巻をやることになりました。
2巻をやりながら、その後の進め方を考えてくださるそうです。

ということで早速アマゾンで注文。
この教本はご丁寧にピアノ伴奏譜とCDがセットになっていて3150円もする。
別々に販売してくれるといいんだけどな。
伴奏もCDもいらないのに。


来月は3日の祭日はお休みで3回のレッスンです。



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コメント

noriさん、はじめまして☆ い~ぐるさんのブログから飛んできました。
私もちょうど同じところをやっているので、興味深いです。
楽しき農夫は終わり、ガボットと2巻の1&2曲目を同時進行しています。

楽しき農夫の弾き方はnoriさんのレッスン日記を参考に弓を使ってみたところ、とても弾きやすかったです。
私の先生はコツを教えてくれなかったのですよぉ。。。^^;

ガボットはスタッカートが難しいですよね。一音一音ピタっと止めるのが苦手です。
しかも、使う弓の量が7cmくらいを行ったり来たりで、こんなんでいいのかなあと思いながら、止める方にばかり集中してしまいます。

noriさんがおっしゃるように楽しみながらレッスン受けたいと思います♪

またおじゃまさせてくださいね☆

祝!Shinjo!

ダメ虎を応援し続けて何年やら。かの新庄さんは不遇なダメ虎時代のまさに「はきだめになんやら」の人でした。恐らく相当なプレッシャーもあったことでしょう。宇宙人的言動に随分戸惑ったこともありましたが、日ハム参加あたりから「自分の役割」を認識したプロフェッショナルになったな、と素直に思えるようになりました。素晴らしいエンディングやったと思います。

閑話休題、レッスンは順調なようですね。よかった、よかった!
因みにスタッカート、私は全然出来ません。アイリッシュ・フィドルでは正式メニューに出てこないんですよね...^^;。友人と昔から言っていた「音が伸ばしやすい楽器は、音を切るのが難しい。音を切りやすい楽器は音を伸ばすのが難しい」をバイオリンで痛切に感じてますね。楽しく頑張りませう、お互いに!

アメリカでは・・・

スズキメソッドの教本はばら売りされているみたいです。
http://www.amazon.co.jp/Suzuki-Violin-School-Piano-Accompaniment/dp/087487145X/sr=1-2/qid=1161989054/ref=sr_1_2/503-1390731-8513559?ie=UTF8&s=english-books
日本のアマゾンでは全巻はそろわないんですよね~(↑はVol.1です)

アメリカのアマゾンでは2巻以降もあります(って、当たり前か)
http://www.amazon.com/Suzuki-Violin-School-Part/dp/0874871468/sr=8-3/qid=1161989257/ref=pd_bbs_sr_3/104-6809658-6112748?ie=UTF8&s=books
アメリカ人、セット販売は嫌いで、合理的な要求を出すので、日本のようなぼったくりにはならないみたいです(笑)

日本版のレビュー見ると、アメリカ版は、中身が少し少ないようですね~
でも、noriさんの場合には、先生がきっちり指導してくれるので、楽譜だけあればよさそう。Vol.3以降もスズキメソッドで続けるなら、アメリカからまとめ買いもいいかも?

昨日の会議の後、懇親会で北海道の人が日ハムの話をしていました。野球の時間になると人通りも少なくなるとか、球場に主婦層が大挙して入っているとか、今までの野球のイメージを変えるくらいのインパクトらしいです。

すごいですね~

papyさん、はじめまして

ヴァイオリンのお友達が増えるのはうれしいです。
こちらこそ、よろしく。

私は三月から始めて先月から先生が替わりましたが、今の先生の指導は本当に分かりやすくて(きっと相性もいいんだと思いますが)レッスンが充実しています。

スタッカート、使う弓の量7cmですか!!
昨日のレッスンではしっかり弾いてしっかり止めるということで、7cmと言われると定規で測りたくなっちゃいますね(笑)
まずは止める前にしっかり弾くということが大切と理解しました。
ヴァイオリンって先生によって弓の持ち方ひとつから違うので、戸惑うことがありますよね。

モハーさん、アイリッシュ、いいですね

スタッカートがないなんて~。
あっ、でもその代わりに、あんなことやこ~んなことなんかが色々あるんじゃないですか?
楽して上手くはなれないですよね(笑)

モハーさんもかなりパワーアップされてるようなので、是非聴かせていただきたいです。
勇気をだして今度新橋におじゃましようかしら。
ぴよよ弓も試していただきたいです。

アメリカを見習って欲しいな~

ものすごい英語だらけでジンマシンがでそうでしたが、安いじゃないですか!
これが本当ですよね。
CDはまぁ参考までに聴くことはあるけど、ピアノ伴奏譜は絶対にいらないですもん。
2巻の後は・・・・ なんて、いつ終わるかわからないからまだ心配することないですデ~ス。

11月は

14日にゆっくりセッションだそうです。場所はIrish Times@新橋。19:30スタートかな。因みにその日、私は四十路入り+1日です^^;。

アイリッシュ・フィドル独特のテクニックは確かにあります。古澤巖さんも以前その世界の有名人であるEileen Ivers にインタビューして相当ビックリされたようですね。楽しみつつ少しでもそんな巨匠に近づくことができたら最高ですね。

ぴよよ弓、興味があります。是非試させてください。私のデルフラーも試してみてくださいね。

四十路入り目前

って~、若いじゃないですかぁぁぁ。
まぁ、いくつになっても人間、そう変わるもんじゃありませんね(体験より)
環境では変わるけど、年齢じゃ変わりません。
ヴァイオリン弾いてると若くいられますよ、きっと。

19:30からでしたら仕事を終えてからでも間に合うので、こそこそ行ってみます。
モハーさんの高級ヴァイオリンとデルフラー、拝ませてください。



確かに...

三十路入りしたときも、さして変化があったとは感じなかったですね。周囲はどう見ていたかわかりませんけど...^^;。最近は自分の誕生日さえ覚えておらず、気付いたらもう日付変更線間際だったなんてことさえあります(爆)
14日、楽しみにしております。私のフィドル以外にもKevin さんのヴィンテージ政吉があるので「拝む」だけでなく試してみてください。

よろしくお願いします

何も弾けませんけど、アイリッシュの雰囲気を楽しみにいきます。
何ごとも体験してみることですよね~。

ポルカでも

ゆっくりやりましょうか。
以前池袋のカラオケ屋で弾いた「Brithces Full Of Stiches」あたりは使う音の種類も少ないのでクラシックに比べれば比較的覚えやすいだろうと思います。あまり一緒に弾いてくれる人もいないのでゆっくりやっても問題ないと思います。命までとられるわけじゃありませんのでお気楽にどうぞ♪
当日、熊五郎師匠が顔を出されたらかなりよい刺激(を通り越してしまうかもしれませんが)になると思います。少しでもアイリッシュな雰囲気が伝わるといいなぁ。

ゆっくりやりましょうか・・・

って・・・フッフッ・・その言葉、、真に受けてはいけないのですよね。
「ゆっくりセッション」の実態、知っておりますからね。

でも命まで取られる訳じゃない(笑)のは真実でしょうから、安心して行きます。
熊五郎お師匠さま、いらっしゃるといいな。
普段刺激のない生活なので、心臓バクバクかもです。

なはは...

い~ぐるさんあたりから情報が行っているでしょうし、ブログにも何度も登場してますから、ネタばれの世界になっちゃいましたかね^^;

ただ、合法的に(?)ゆっくり演奏する方法があります。自分が弾きたいテンポで弾き始めるんです。私はこの手で自分が弾きたい曲は保護しています^^;。もし自分から始める勇気が起きなければ「これくらいのテンポで」と教えていただければ、それで口火を切ってもいいですし。

命までとられないことは、い~ぐるさんや私が今まで生き永らえていることで証明できてますね^^;。

真の勇者になるのだ~

何も失うものはないので、こわくないですね。
当たって砕けろ!です。
(最初からヒビがはいってますが・笑)

セッションはもちろんですが、都会の夜をヴァイオリン持って歩くのって、なんだかかっこいいな~なんてアホなこと考えています。
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nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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