ヴァイオリンレッスン*28回目

曲は前回同様「ガヴォット」と「ユダスマカベウスの合唱」です。


曲の前には音階練習をやるのだけれど、これがなぜかとても緊張してしまって、音が震えてしまう。
自宅練習では震えるということはないのに、先生の前にでるとダメで、メチャクチャです。
あまりの酷さにますます動揺してしまって、暗黒の世界に突入していくのであります。

ガラスのハートの持ち主の宿命なんだ。
かわいそうな私。


曲の練習の頃には緊張もほぐれてくるのだけれど、ほぐれるの遅すぎ~!!

先生も「最初からそう出来るといいですよね」って言ってくれましたが、ハイ、そうしたいものです。



「ガヴォット」は前回出来なかった16分音符のフレーズがよくなったと誉められました。

とても丁寧に練習をしていてしっかり弾こうとしているのは分かるしそれはいいことなんだけれど、この曲は二分の二拍子。
私の弾き方だと八分の八拍子のように聞こえると・・・。

なぬっ!?
本当だ! 二分の二拍子!!

二分音符はひとつもないのに二分の二であった。
(そ~ゆ~ことじゃないんだろうけど、なんか騙されてた感じ)
八分音符だらけだからさ~、つい、八分の八に勝手にしてた・・・。

はぁ~~、こんなことじゃ、いかん!!


次回、「二分の二拍子」で弾きます ←宣言


「前半はよくなってきているので後半を頑張って、来週で終わりましょう」ということで、あと一週間、しつこく弾きます。

あっ、それから
「無呼吸になってません? 休符はちゃんと休んで息をしましょう」
って。
ハイ。無呼吸でした。
どうりで弾いていて苦しいと思った (爆)




「ユダスマカベウス」

この曲に限らずですが移弦をスムーズにきれいに行うこと。

5~6小節目「シドレミレーレー ソーレー」
のクレッシェンド、デクレッシェンドをしっかりつけましょう。

「レーレー」の二度目のレを弓の速度を速くして弾くのがポイント。



次のバッハの「ミュゼット」の譜読みをしておくこと。


今日も楽しいレッスンでした。

なのに最初の緊張は自分でも謎です。


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コメント

暗黒面を鍛えよう(笑)

緊張の夏、日本の夏(^^:)

私もレッスンの始めは緊張するので、ついついおしゃべりで時間が過ぎることに・・

弓の震えは、自宅で練習しても起きますので、私は自宅でも緊張しているのかも(爆)

それはともかく、もうガボット終了とは、ペース早いですよね~
楽譜の解釈、今日、電車で読んでいた諏訪内晶子さんの本にも、譜読みの大切さ(と、彼女の場合、作曲者の意図を探るため、歴史背景や関連書籍を読み漁るらしい)が書かれていて、すごいなぁと感心してました。
2/2と8/8って、割ったら両方とも1じゃん、って思う私はまだまだですね(笑)

どうやって鍛えたらよいやら・・・

若い頃から仕事は接客中心だったし、初対面の人と話したりするのも全然平気だし、吹奏楽をやっていた頃は舞台に上がるの大好きだったのに・・・。
なぜにこの歳になって、緊張しまくりなんでしょう。
不思議なことです。

多分来週で「ガヴォット」が終わって1巻終了ですけど、9ヶ月かかっているので遅いんじゃないかと思います。
ヴァイオリンを習っている人のブログをいくつか覗いたら、三ヶ月で1巻終了とか、みんな早いんですよ~。
それで、そういうの見てると自信を無くしそうになるので、見るのやめたくらいですから(笑)
早く進めることより、少しでも進歩して楽しくやっていければいいなと思ってます。

音楽って難しい

二分の二拍子と八分の八拍子は違うのか・・・。
音符の数や種類とも違うのか・・・。

こんなことも知らずに、カラオケしてて ゴメンよ(笑)

難しくすることないよね

深く知ろうとしたら、きっと嫌になっちゃうから、
いいんだよ、二分の二だろうが、八分の八だろうがね。

カラオケを歌う時みたいに、肩の力抜いてただただ楽しく、
そんな風にヴァイオリンが弾けたらいいな。
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nori..

Author:nori..
1960年生まれ☆双子座☆AB型


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